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ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト

公式ドッジボールについて公式ドッジボールについて

ルールについて

公式ルールについて
JDBA日本ドッジボール協会の公式ルール抜粋をご参照ください。
公式ルール競技規則(JDBAサイト)
ドッジボールとは(JDBAサイト)

本町小学校ドッジボールクラブ様のご厚意により、
初心者向けルール解説
観戦の手引き
のご提供を頂きました。

ドッジボールのルールを1枚で表現したもの
ドッジボールルール
パパママが知っていると試合が良く分かる点...(抜粋)
○ファイブパス: パスは、4回まで。5回パスすると反則。
○ダブルパス: 内野同士・外野同士のパスは禁止。
○ヘッドアタック: 相手の頭や顔に当たってもセーフ。
○元外野: 元外野と言えども、アタックしないと内野に戻れません。
○勝敗の決定: 内野に残った数で決まります。
○ワンタッチ: 外野が、ワンタッチしてコートの外に出た場合は、外野ボール。
        などなど

ドッジボールの魅力

試合時間
5分という試合時間が、まさに絶妙。 逃げ切れるようで、逃げ切れず、最後の最後まで逆転が可能な時間だなぁと思います。
小学生にとって、集中力が続く限界の時間でもあり、1日数試合を戦う大会などでは、日頃の練習の成果が出やすい時間でもあります。
また、試合の流れ、主導権をどう握るか、そして、維持するか。戦略や戦術が活きる試合時間だと思います。 選手、応援団とおもに手に汗握ります。
パスカット
ドッジボールは、組織戦だと思います。戦略、戦術がモノを言います。
強いチームには、必ずといっていいほど、カットマンと呼ばれるパスカットする選手がいます。
このパスカットマンと内外野のパスの攻防は、まさに日頃の練習の成果が出るところです。
チームによっては、パスカットマンが2名揃えるところもあります。また、パスカットしようとして、イージーに落としてしまうこともあります。リスクを犯してピンチを救うパスカットの醍醐味が、ドッジボールの一つの魅力です。
守備/キャッチ
相手チームにボールが渡ると、自軍の内野メンバーは、1列になってボールに備えます。
相手の内外野のパスに対抗する手段です。この息の合った1列フォーメーションの動きこそ、スポーツドッジボールの大きな特徴かもしれません。
ドッジボールの練習の中で、一番多くの時間を当てられるのがこの守備の練習です。
日頃の練習の成果、低学年の選手が、上級生、アタッカーの強烈なアタックを見事キャッチした時は、チームのみならず、会場全体が盛り上がります!
攻守交替
攻守交替の代表的なシーンが、アタックしてきたボールをキャッチすること。
ボールをキャッチした瞬間は、アメフトで言うならば、ターンオーバー。 まさに、チームメンバーも応援団も大きな声で喜ぶ瞬間です!
そして、パスカット。 スポーツドッジボールの醍醐味。 背の高い内野メンバーが、守備の列から離れて遊軍のように自由にコートを動き回り、相手チームのパスをまさに空中でカットします。
これで、攻守交替。 えっ! というため息と おお!という歓声が聞かれる瞬間です。
パスとアタック
ドッジボールの唯一の攻撃手段がアタック。
相手に取られないように当てる。単純だけに、相手を崩しながらアタックしないと成功率は上がらない。
相手を崩すには、パスやフェイント、けん制やあっち向いてほいアタックなど様々な方法で守備陣を崩しながら、アタックを仕掛けてきます。
単純に強いボールを投げるだけでは、相手も練習を積み重ねているのでそう簡単にはアタックできません。
かけ声
それぞれのチームには、そのチーム独特のかけ声があります。チーム名を叫んだり、振り付けを伴ったりと、威勢をあげるためのものですが、これがまさに盛り上がる。
応援団もつい、そのかけ声に合わせて大声で叫んじゃいます! 攻撃の場面では勢いを付けたり、守備の場面では、集中するような掛け声は、選手たち、ベンチ、応援席が一体になれます。
2点差は一瞬で
外野が、相手内野をアタックすると、外野は内野に戻れるので(作戦上、戻らなくてもいいのだが)、相手内野数が1減り、自軍の内野数が1増えるので、2点差が一瞬で付いてしまうし、追いつかれてしまう。
内野がアタックするのと、外野がアタックするのでは少し意味が違う。このあたりの数の計算や面白い。

カテゴリについて

D-1、D-1G、D-2、D-3
D−1(ディーワン)
全国大会本大会及び予選大会に出場が可能。
D1には女子単独チームカテゴリー「D−1G」も含まれます。

D−2(ディーツー)
主として県内の交流大会に出場が可能。初心者チームや交流親善、レクリエーションを主目的とするチーム向け。

D−3(ディースリー)
幼児・低学年児童など,普及向けのカテゴリー。


D−1チームとして登録するには、
1.JDBAチームサイトへのチーム登録
2.選手を12人以上登録する
3.監督を登録する
4.JDBAへのチーム登録料の入金の完了

D−1チームとしての大会出場条件として、
1.大会のエントリー締切日までに監督が成人でない場合はエントリーができません。
2.参加する選手が12人以上いないとエントリーする事ができません。
のルールがあります。
シニアカテゴリ
中学生以上の選手たちでチームを組んで、活動しているドッジボールチームもたくさんあります。
シニアカテゴリに属します。大人の大会や中高生の大会なども数多く開催されており、小学校を卒業後もドッジボールを楽しめる環境が整ってきました。
その最高峰が、全日本選手権。名実ともに、日本ナンバーワンを決める大会があります。
また、日本代表も男女チームで存在していて、選手たちの大きな目標になっています。